パターンマッチング
SmartGo 2.1では、任意のポジションのマッチが、碁盤の端または中央のどこででも、(Kombiloのように)できます。また、猿すべり、切り返し、あるいは 打ち込みなどに対するプロの対応を研究できるほか、 特定の自分のゲームのパターンにどう対処するかについても、学習することができます。
例
白の番。
大ザル (3284ポジション、2.36秒)
サイドパターン (38ポジション、0.16秒)
センターポジション (7ポジション、2.81秒)。マッチングポジションは、マッチの比較を容易にするため、自動的にローテートします。
自分だけのマッチングを行う
- ライブラリツールが表示されていない場合は、表示 > ツール > ライブラリ、を選択します。
選択したエリアの変更アイコンをクリックします。- マッチさせたい碁盤上のエリアをクリックおよびドラッグで、選択します。
- Ctrlキーを押して、長方形をマークします。
- 端でのマッチングの場合は、端に沿ったポイントを含めるようにします。
- 中央部でのマッチングの場合は、端のポイントが含まれないように注意してください。
- SmartGoが、マッチングポジションでの次の手を表示します。
- マウスを文字の上に移動させると、ツールヒントで、さらに詳しい情報がご覧いただけます。
ライブラリ設定アイコンをクリックすると、マッチングの最大時間の設定や、非常に有効な手や大幅に無効な手をマークするといったオプションの設定が可能です。- 表示 > ダイアグラムのキャプションを表示(Ctrl+Shift+B)、を選択すると、碁盤の下にマッチ数が表示されます。
- マッチングタブに行くと、マッチングポジションがご覧いただけます。
ポジションマッチングに関するより多くの例をダウンロードできます。
SmartGoは、定石(コーナーポジション)のマッチも可能です: マッチングおよび布石または定石の学習をご参照ください。